サッカーIQを高める、サッカー個人練習

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「サッカー選手がバカばっかりだって?バカならサッカーできないよ」ってシャビ選手が言ってました。

ヨーロッパでサッカー選手の地位がまだ低いころ、よくこのようなことが言われてきたそうです。しかし、シャビ選手の言う通りです。サッカーは、バカではできません。頭を回転させてプレイし、相手を嘲笑うのですから。

賢く、だます、ひっかかるのを楽しむ

サッカーは如何に相手の裏を突くか、それの連続だと思います。

瞬時に状況を判断し、いくつもの選択肢がある中で、行動をチョイスし選ぶのは、すべてピッチの上にいる選手の判断です。より良い選択肢を選ぶ、誰しもが予想しなかったプレイを選択するためには、膨大な量の情報の処理、経験とアイディアが必要です。シャビ選手は、とにかく試合を見たそうです。シャビ選手が若かりし頃、当時のトップチームには、グラウディオラ(ペップ)がいました。試合中の彼の動きにだけフォーカスして、試合を見たそうです。

ブラジルなんかは、大昔から、TVでサッカーをしています。ワールドカップで自国の試合があるときは、どの局もブラジル代表の試合を中継するほどです。シャビ選手のように好きな選手のプレイを頭に焼き付け、インプットしていくのです。そして、それが、人々の記憶と共に語り継がれ、何世代にもわたりプレイの論議も行われるのです。時には、おじいちゃんが、孫にレクチャーするほどです。サッカーのコーチなんて、家中いるのです。

「百聞は一見に如かず」と言うことわざがあるように、色々聞いても、実際に見た方が絶対に身に付きます。映像で見るのもそうですし、現地に行って見るのも大切です。今は、無料動画サイトのyou tubeなどで、多くのアイディア満載のプレイが見れるので、しっかり脳に膨大な量のアイディアを入れて、次の練習や試合でそういったプレイを実際に使い、自分の技術にしなければなりません。

脳の中の大脳基底核と言うところまでに多くのアイディアを入れてしまえば、意識をせずにプレイ出来てきます。意識してプレイするのと意識しないでプレイするとでは、コンマ数秒の差が出てきます。無意識で出来るくらいまで、磨き上げれば、ライバルにも差が付きます。

頭を使う素晴らしいプレイの動画がありましたので、紹介します。

驚かされるプレイの連続です。賢くだまし、ひっかかるのを楽しめる、そんな賢いプレイヤーになりましょう。



サッカーIQ高すぎる動画

引用)FM24/7 HD

映像を見て、楽しむ。こういうことも個人練習の1つだと私は考えます。

ボールに触る、フィジカルトレーニングをする。そういった個人練習もありますが、過去のプレイサンプルを脳にいれておくことが、非常に大切である。
脳をたくさん使い、情報を多様化するサッカー。だから、サッカーはバカではできないのです。
勉強ができることが、頭が良いとは言えません。賢く活きることが本当に頭が良いのです。サッカーは、活きた頭を学べ、訓練出来るスポーツなのです。