【育成速報】個をあげるには、ブラジルに学べ

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サッカー王国ブラジル

ブラジルでは、サンバとサッカーは、学校では教えてくれません。日本のようにスクールにも行きません。サンバは家族とトモダチと、サッカーは路上で、TVのマネをする。トモダチとやったり、全然知らない人たちとやったり。人が集まると、練習もしません。試合です。ずっと試合です。試合の中で、自分のストロングポイントを見つけ、勝つために貢献します。TVでみた、ロマーリオやロナウド、ロナウジーニョのプレーをマネします。それをみた、町のお兄ちゃんがマネをします。それを見た広場の子供たちがマネをします。そうやって、テクニックが受け継がれていってます。とにかく、皆、マネをするのです。インステップキック、インサイドキック、そんなのイチイチ教わりません。それもマネします。

子供のサッカー教室をやってると言われて、見に行くと。ずっと試合をしていました。話を聞くと、
「昔は、ストリートでサッカーをしてましたが、都市開発でストリートでするのが難しくなってきている。そのため、サッカーをできる場所を作ってサッカーをしている。僕らが子供の時に路上でしてたことを、ピッチを作ってやっているだけだよ。」と言われてました。

キックの種類は、TVで学び、友達との試合で、試して使う。そうやって習得していました。

開発の進んでいない、地域では、ガンガンにストリートでやっていました。至る所で。しかも、半端なく上手い。テクニカルな感じですね。足元の遊びが多いので、見ていてワクワクします。

遊ぶものが少ないので、サッカーばかりしてるらしい。少し裕福な家庭は、ゲームもしていました。少しずつ経済も良くなってきているので、ゲームなんかもする子が増えたので、逆に優秀なクラッキもでにくくなったとも、言われてました。

日本も一時期そうでしたよね。今みたいに新興住宅地が多くない時代。空き地で、こんにゃくボールとバットを持って、野球をしていました。いわば、ストリート野球。よその家にボールが入ったら、塀を乗り越えてこっそりボールを取りに行ったら、かみなり親父に睨まれたりしてましたよね。上手な子は、クラブチームに入って練習したりしてましたが、ストリート野球は、試合ばかり。その時代は、野球もめっちゃ個性があって強かったように感じます。

ブラジルの環境と少し似ていると思いました。

やはり、良質な試合を見て、マネをして自分で考えることがトップになるために必要なんです。

今日は、そんなブラジルのストリートサッカーの動画を見つけてきましたので、紹介します。



ブラジルストリートサッカー

引用)EruvadhronLOE

引用)EruvadhronLOE

記事が重くなったら、見にくいので。ここまでにしておきます。

僕が、勉強しに行った町もこんな感じで、至る所で、みんなサッカーしてました。その辺のおじさんもめっちゃ上手かった。