リフティングするなら、こんな練習がオススメ。試合に使える練習

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先日、2006年ドイツワールドカップの日本対ブラジルを見ていたら、ロナウジーニョを中心とするブラジルのオフェンス陣は、ゴール前で浮き球であろうが、グラウンダーであろうが、ポンポンパスを繋ぐのがとても印象的でした。

ダイレクト、ツータッチ、など速い球離れで、プレスが少ないとフェイントを入れてDFを抜き去る。日本代表は、チンチンにやられていました。

楽しそうにボールを繋ぐブラジル代表

0:55~1:18のあたりです。リフティングでパスをしながら、、、このようなシーンをセレソンは良く披露しますよね。

これよく、ストリートサッカーでも、みんな遊びでやってるんです。

日本では、浮き球は、「早く、地面に押さえろ!」とコーチなんかはよく言っている言葉ですが、そんなことわかっているけど、浮いてしまったのだから、そんなこと言われたら、余計焦ってしまうし、状況によっては、浮かしながら繋いだ方が良い場合もありますよね。特に、動画の0:55~1:18のあたりはそれに当てはまると思います。

普段からやってないと出来ないので、遊びながらこのような練習をやってみる。そんな練習の提案です。

必要ない!ただのリフティング。これが本当のリフティング練習

ただのリフティング練習より、試合で活きるリフティングの練習

リフティングを何千回やっても、試合で使えないと意味がないので、リフティングをアレンジした練習の過去記事が上記の記事になります。

今回は、前回のリフティング練習のアレンジversionです。



練習

練習用紙のダウンロードはこちら

説明

2人1組になる。

5m以上の間隔をとってリフティングパスをしながら、スタートからゴールをめざす。

スタートからゴールまで20~30m。その間にランダムにコーンを並べる。

ポイント

2人の距離感が狭くならないように行う。ボールを落としても全く構わない。跳ねさせながら、ゴールへ向かう。

「進みながら」を意識して、行う。

慣れないうちは、コーン無しで行うと良い。

上手くいきだしたら、タッチの制限など、どんどん難しくすると良いが、楽しく行うことを前提にしてください。試合に数回出てくるシーンです。それをイメージしながらの予行演習だと思ってやりましょう。

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