サッカー個人練習。上達欲に欲している奴が必ず上手くなる。

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サッカー好きで申し訳ありません。

昨日は、ラダートレーニング、スプリントの強化をやってきました。

ジュニアの練習ではありません。自分の練習です。

今年の母校の初蹴りで20代の子たちに、相当やられ、めちゃめちゃ悔しかったので、来年の初蹴りに向けて頑張っています。

本気でトレーニングしておらず、ブランクがあるとあそこまで、やられてしまうかと思うと、悔しくてたまりません。

子供たちに指導するのも自らもちゃんと鍛えていないと、かっこ悪いし説得力もないですし。

私も世間では、「おっさん」の域に達していますので、

「おっさんが一生懸命鍛えてどうする?」

と思われるかもしれませんが、関係ありません。

スポーツクラブで水泳したり、ジムでワークアウトしたり、民間マラソン出たりしてる人と同じ気持ちです。

プロを目指さなければ、サッカーのトレーニングしたらいけないんか?

って言ってやりたいですね!おっさん、おっさん言うやつには(笑)

指導させてもらってる子供たちが一生懸命している姿を見ると、私自身も心を震わされます。

いつまでも「サッカー少年」でいたいですもん。おじいさんになっても「サッカー少年」でいさせてください。



個人練習

昨日はフィジカルの個人トレーニングをしたのですが、フィジカル系のトレーニングはジュニア世代にはまだ月齢が達していないので、練習の提案はどっかあっちのほうに置いといて。

野球なんかの個人トレーニングは、素振りをしたり、タオルピッチングしたり色々出来ますが、サッカーは対人相手なものですから、個人練習は難しい。リフティングなどもその場でやるより動きながらのことを以前説明もさせてもらいました。そんな個人練習も良いかと思います。

必要ない!ただのリフティング。これが本当のリフティング練習

ただのリフティング練習より、試合で活きるリフティングの練習

リフティング系の個人練習も意外に飽きてきますので、今回は足元のボールコントロールの個人練習の紹介です。

トレーニング動画

引用 justfootball academy

引用 justfootball academy

引用 justfootball academy

試合で使う使わないにしろ、このくらいの体の使い方はできるように体をしっかり動かしていきたいと思います。私自身が!!!

ただ、サッカーは、個人練習だけでは、上達にも限界がありますので悪しからず。

本当に上手くなりたいなら、知らないチームに、自分からどんどん混ぜてもらって練習するくらいの行動力をもとう。

上達したいと言う「飢餓感」がないと上達はしない。上手くても「飢餓感」がないと壁にぶち当たる。

上達欲に欲している奴ほど上手くなる。これ、鉄則です。