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親子でできるサッカー練習、脳トレ

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どうも、ゴラッソです。今日は親子で出来るサッカー練習をしましょう。

【親子で鍛える】判断力、情報処理能力を鍛える簡単なサッカー練習

サッカーの試合を決定づけるのは、技術、フィジカル、判断力この3つが大きな要素を占めると思います。フィジカルは、骨格が出来上がってからの方が良いと一般的にはされています。技術は、幼少期からすればするほど、コントロールは確かに上手くなりますが、高校からサッカーを始めたってプロに行った選手もいます。判断力は、常に意識していたり、脳が錆びつかないように、普段から、研ぎ澄ましてないと、サッカーでの情報処理で相手を圧倒することができません。判断力は、サッカーの中では一番重要な要素ですので、これを錆びさせないように、していきましょう。

親子でできるサッカー練習、脳トレ用紙ダウンロード画面はこちら「練習一覧少人数より」



解説

3人以上で行います。

図では、子供のA君からボールがスタートでパスを出します。

A君は、お母さんにパスを出すのですが、出すときに、次へパスを出してもらいたい人の名前を呼びます。(図では、次にお父さんに出してもらいたいので、「お父さん!」と呼んでいます。)

次にパスを出して欲しい人の名前を呼んで、パスを出す。これを、続けてパスを止めずに続けていきます。

ポイント

始めは、なかなかできません。が10分くらい根気よくしていると、できてきます。脳の情報処理が追い付いてきた証拠です。諦めずに行いましょう。

慣れてきたら、タッチ数を減らしたり、ダイレクトで行ったり制限をかけていくと良いでしょう。

また、人数を増やしても、盛り上がります。親子でなくても、チームでも楽しくできるサッカー練習です。

フィジカルトレーニングでは、負荷をかけないと成長しないのは、世界に知れ渡ってる情報でありますが、「脳=判断力」も成長させるには、負荷をかけなければなりません。複雑なことを多くして、簡単なものをすると、簡単なものの情報処理が向上します。

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