知らないと損する、サッカー選手になるために必要な事

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どうも、おは、こんばん、ニチワ。ゴラッソです。今日もサッカー談義をしたいと思います。

最近では、よく、科学的トレーニングとか、巷でも言われてます。科学的にトレーニングしてきたゴラッソにとっては、昔の厳しい根性論も重要な要素だと、感じるときも多々あります。時代に逆行している考えだとは、わかるのですが、科学と根性を融合させたものが良いと、自分では思う今日この頃。。。。

なぜかというと、やはり科学的トレーニングをしている、プロ選手がなんかが、「このトレーニングはいい」とか、「悪いとか」、言うと、楽なトレーニングをしてしまう傾向にある。なぜなら、人間の脳は、楽なことを選ぼうとするプログラムを組まれているから、「楽」と言うと、言い方に語弊があるかもなので、あれですが、「効率の良い方法」を選択するようにと、いいましょうか。



根性論と科学的トレーニング

根性論は、接戦の時の精神的なところで絶対生かされる。脳への「刷り込み」だと思います。苦しい練習をしてきたからっていう、勝ちへの執着心が、精神力を強化させるのだと思います。しかし、それが、限度を過ぎると、怪我を招いたりもするのは、ご承知だと思います。そこら辺の、「強度」を科学的に考えなければなりません。

科学的ばかりだと、楽なのを選んでしまったりしてしまうので、強度の高い練習は、控えめに、ball feelingは、毎日。むしろball feelingは、強度の低い練習です。

強度の低い=無駄な練習では、ありません。強度の低い練習も、毎日10分でもすれば、30日×10分で300分。300分×12か月で、1200分!!!とてつもない時間になるのです。「ちりも積もれば、山となる」です。練習は、「ちり」ではありませんがね、、、、

運動生理学から考えると

生理学の側面から考えると。レジスタンストレーニングもユース世代の後半からが、ベストだと思います。しかも、低負荷。フォームのチェックなど、脳からの発火頻度を上げる、練習となります。神経ー筋を促通する程度です。

ジュニアユース世代以下は、レジスタンストレーニングは全くしなくても良いと思います。気になる上半身のトレーニングは、「野球」「鉄棒」「相撲」「木登り」他のスポーツや遊びを行って、動かすのが良いでしょう。それによって、話題の「体幹」の鍛えることができます。

1960年代から活躍した、かの有名なヨハン・クライフが育った、名門「アヤックス」もジュニアユース世代のトレーニングは、サッカーの練習:その他のスポーツ=7:3の割合だったそうです。他のスポーツもさせて、全身のフィットネスを高めていったそうです。

伝えたいこと

高校生までのサッカーが全てではない。

高校生3年生でプロの道を諦めたことを、よく覚えてます。「このあと、どうしようか?」と悩んだものです。社会に出て、仕事しないとならない。むしろ、就職できるのか、進学できるのか、サッカーでも勉強でも、大した成績も残せてない。。すっごく不安だったのを覚えてます。今、考えると、なぜ、あそこで先を目指すことを止めたのか、後悔してます。まだまだ、決意がたりなかったのかなぁ。意思が弱かったのかなぁと思います。でも、周りの状況をみると、進学か就職かを、選ばないといけない感じだったのは、間違いなかった。

本当に自分のやりたいことを

安全牌を考えてしまって、手堅い方向に進路を決めたが、周りには、所属チームで補欠の選手が、単身ブラジルにサッカー留学して、そのままプロへ行ったり。地域リーグで頑張って、Jに声をかけてもらったり。培った体力を生かして、競輪選手になったりと、諦めずに進んでいった人もいました。

今思えば、ほんとうに、好きなサッカーをプロになれなくてもいいから、もっとやればよかったと思います。

子供たちへ

ゴラッソの息子も含めて、今指導に関係している、子供たちへは、将来プロ選手になってくれれば一番ですが。でも、高校選手権やプロが、全てじゃない。サッカーもしくわ、スポーツを通じてこれからの人生の基盤を作ってもらえたら嬉しいですね。

もちろん、この記事を読んでいただいてる親御さんたちも、子供たちに、諦めないことサッカーや、競技に真剣に向き合うことをしっかり伝えてほしいと思います。プロサッカー選手を目指している子をもつ親御さんも、長い道のり多くの挫折があるかと思いますが、諦めないことを、僕の経験を踏まえて(ブラジルに留学した人や、JFLからJリーガーになった人など)話してあげてください。絶対に夢は、叶うと思います。

がんばれ!!!少年たちよ