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4人でできる、異形2対2

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 おは、こんばん、にちわーー。

異常気象の続くこの時期に、今日もサッカー練習してきました。ま、涼しい夕方なんですけどね。。。 皆様、熱中症に気を付けてくださいYO.

サイトを立ち上げたのは、練習の記録を残すと言うのも、一つの仕事なので、まじめに、練習の内容でも、書いちゃいますYO。



2対2 異形型

今日は最近行った練習で、評判の良かった練習を紹介します。

こんな感じの2対2

制限時間=5分-10分

マーカーからマーカーまでの距離は10m×20mくらいサイドラインはなしの、広さは、自由です。光ってるのはボールです!

4か所にマーカーが4つ。これらすべてがゴールとなります。

ゴールといっても、マーカーの中でゴールと止めると1点。例え、ゴールがに止めても、ゲームはそのまま、続ける。同じゴールにすぐに戻るのは、なし。次は、他の3つマーカーエリアを狙いに行かなければならない。

ここまでは、普通の2対2。変化を付けた2対2となりますが、

ルール、条件付け

  • ワン・ツー崩す=5点

  • 相手ボール越える(ヒールリフト、シャペウなど)=3点

  • 股抜き=3点(股を通しただけではだめ)

  • スクリーン&スイッチ=2点

  • フェイントで抜く2点

シザース・ルーレット・ダブルタッチなど、ただ単純に、切り返しなど、仕掛けがないものは、無効

といった、得点をそれぞれに、付けるという、制限を設けました。

応用

ここからは、各チーム足りないものを、自分たちで話し合いながら、パスがうまくいってないチーム状況なら、ワン・ツーの得点率をあげる。

ドリブルばかりしてまい、周りが見えてない場合は、ドリブルの項目の得点率を下げる。

また、思考・判断スピードを上げる要素を取り入れるなら、タッチ数を制限したり。

色々、アレンジが効くと思います。

またグループをたくさん分けて、コートによって、さまざまな、得点分けをしていくのも、面白いと思います。

強度設定

  • 時間
  • 人数
  • コートの広さ

これらで強度設定を調節します。

問題となる点は、得点のカウントです。

できた・できないで、小学生は、もめてきますので、しっかり、ジャッジをしていきましょう。

攻守の切り替えが、凄まじく速いので、さぼることが出来ないため、疲労度は高いですが、サッカーIQは、高くなるはずです。

【疲労回復対策の記事はこちら】

まとめ

強度、難易度ともに高くなりますが、とても盛り上がる練習でしたよ。なかなか、上手くいかないグループもありますが、根気よく、指導してあげてください。

また、器用にこなすグールプもあります。そのグループをお手本に、見学させても良いと思います。

ゴラッソ自身は、この練習に関して、自分の経験やアイディアをあえて、伝えないようにしています。選手各々の斬新な発想とアイディアを信じてプレイしてもらってます。楽しく、ずる賢く、相手を欺くように、声掛けするように、心がています!!!

動きの流れができてきたら、とてもハードなトレーニングになります。練習の後には、しっかり栄養補給してください。

【疲労回復対策の記事はこちら】

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