1対1のシュート練習 体入れ、練習も兼ねて

シェアお願いします

translation

おは、こんばん、ニチワ。ゴラッソです。今日は、簡単な、1対1のシュート練習を紹介していきたいと思います。

題名にもあるように、体を入れる練習も兼ねている練習となります。



体入れ

ボールをキープまたは、どちらのボールでもないときに、しっかり、マイボールにするためには、しっかりと体を入れなければなりません。体を入れるというよりか、自分の得意で、自在に操れるようにしなければ、ボールをキープできません。そこまで、できて、マイボールとなるのです。

1対1

説明

図のように、マーカーを設置します。

ボールを奪い合う人(青色)がゴールの方を向いて、スタートポジションにつきます。

ボールを出す人(赤色)の号令に合わせて、青色の人が、体の向きをゴールに向けたまま、4m先のマーカーまで、ダッシュし、その体の向きのまま、スタートポジションのマーカーまで戻ってきます。

ボールを出す人は、戻っ来たと同時に、マーカーで囲んだ四方形の中へ、ボールを転がす。

奪い合う人2名は、瞬時に体を入れるのを意識し、マイボールにして、ゴールを目指してください。

ポイント

出し手は、四方形の中央だけでなく、右や左にボールを振っても構いません。

マイボールにした、攻撃できる選手は、しっかりとボールをキープできるように、両腕お尻を使って、強固なブロックを作るよう意識してください。または、指導者が、意識させてください。

守備側に回る人は、確実に取れるタイミングを見計らって、奪いに行くことを目指しましょう。一か八かで、飛び込んで、奪いに行かないように注意してください。

また、時間をかけすぎないように、指導者は声をかけましょう。常に試合の状況を意識させてましょう。

世界のプレイヤー

世界のサッカーで、スター選手と言われる選手たち、メッシ、ロナウド、アザール、エムバぺ、ロナウジーニョ、、、色々な選手が目に浮かぶと思いますが、花形選手は、皆、このボールキープが抜群にうまいです。岡田元日本代表監督も、「利き足で、上手くボールを扱い、取られない子が自然と残って、淘汰され、頂点まで残ってる。彼らは、彼らなりに純粋にボールを相手に取られないよう意識してきた結果」と以前言われてました。奪われない選手にさせれば、世界と戦える、選手に近づけれるかも。

絶対に奪われない選手を作り上げるのも、指導者の役目だと思います。体が大きくても小さくても関係ありません。それは、現代サッカーで証明されています。体のサイズを言い訳にしないためにも、小さな選手のボールキープを頭の中にイメージしてください。させてください。アザール、イニエスタ、なんかは、両腕の使い方が、ほんと上手いですよね。子供たちは、マネから入ると思うので、そう言った、細かなところまで、観れると良いですねー。

イニエスタなんかは、Jリーグにもきて、活躍しています。実際に観て、そのプレーを子供たちにもマネさせるようにしていければ、絶対に、将来大活躍できる可能性がありますよ。