トライアングルパス練習【流れ】にプライオリティを置きタッチを習得する

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どうも、おはこんばんにちわ!新生日本代表が、初勝利をもぎとり、森保監督がインタビューで上手くしゃべれなかった感じに胸を熱くさせたゴラッソです。

我らが日本代表も速いテンポで、パスを繋げれた試合だったのでは、ないでしょうか?

パスのスピード、体の向きは、やはりお手本になるところが多かったですね。サッカーでパスを繋ぐ基本、「トライアングル」がしっかりできていたため、テンポのいいパスができていました。今日は、トライアングルを作って、練習するシンプルなトレーニングを紹介します。

トライアングルパス練習



説明

4人1組で移動しながらボール回し。時間を設定して実施したら、反対周りも行う。(図1)

その後パス交換を用いるボール回しに移行。例としては、AとBが何度かパス交換し、あるタイミングで、AはBの位置に移動する途中でボールを受けてからCにパス。CはBにパスし、Bとのパス交換を何度か繰り返す。あるタイミングでBはCの位置に移動する途中でボールを受けてからDにパス。DはCにパスし、Cとのパス交換を何度か繰り返す。あるタイミングで、CはAがいた位置に移動する途中で、ボールを受けてからBにパス。時間を設定し実施したら、反対周りも行う。

ポイント

次につながるタッチを習得するメニュー。

図1の場合は、テンポよくボールをつなぐことを目的とし、1タッチでしっかりボールコントロール。2タッチ目で次にしっかりパスを出す。

図2の場合は、パス交換の繰り返しから3人目にパスを出す意識と精度を高める。

まとめ

サッカーでは、どんなフォーメーションでも、このトライアングルを作ることができれば、ボールを回せれ、ドリブルやシュートの選択肢も増えます。トライアングルは、ゲームを有利に進める基礎となります。トライアングルを意識した練習となる、スタートの練習です。

顔を上げて、首を振ること。仲間の位置、仲間の向き、目の動き、ファーストタッチをしやすい位置の確認などのため、必ずなにのために首を振るかを指導する。子供たちは、首を振れと言われても、何のために振るのかわからない子もいます。大人は、今までプレイしてきた知識と経験で、首を振ることは、なんのためか理解しているが、経験の浅い子、理解することが未成熟な子は、わかりません。なので、この練習で、しっかり教えていってください。子供の脳の成熟レベルには個人差があります。理解の早い子遅い子にも、個人差があるので、気長にゆっくりと諦めずに伝えてください。

サッカーをしていなかった、お父さんお母さんも、専門用語である「顔をあげて」とか「首を振って」とか「ルックアップ」とかは、

  • 仲間の位置
  • 仲間の向き
  • 目の動き
  • ファーストタッチをしやすい位置確認など、他にもあると思うのですが、、

車の運転で言う。認知→判断→操作認知と判断に該当します。運転の70%を占めます。サッカーも一緒なのでとても重要な要素となるのです。

これが、マスターできれば、ハイスピードで上達、間違いなしです。