パスをもらう前の動きを意識した練習

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どうも、おはこんばんにちわ!アイコンタクトという言葉を、ラモス瑠偉選手に教えてもらって、当時は、ちんぷんかんぷんだった、ゴラッソです。

サッカーではパスやシュートより速く人間は、動くことができません。そのため、パス、、、、ボールを正確に蹴る、パスを送るということは、非常に効果的な技術になってくるのです。そして、パスを受けるということは、マークを外さなければなりません。マークが外れなければ、パスすらできません。それを解消する、練習の紹介です。

動き出しを意識した練習



今回の練習は

  • 動き出しを意識
  • アイコンタクト
  • ワンタッチで体の向き
  • 正確なキック

を向上させる練習になります。試合で非常に大切なことです。しっかり練習していきましょう。紹介する動きのは、今回、FIFA最優秀選手賞を獲った、ルカ・モドリッチ選手なんかは、ほんとに上手いですよ。

過去記事

解説

10m四方のグリッドを作ります。

角にコーンを置きます(相手選手と見立てます)。それぞれのコーンから2mくらいにマーカーを置きます。

選手はそれぞれのコーンに立ちます。

図1のAからスタートです。Bの選手は、Aの選手とアイコンタクト出来たら、点線で囲んだエリアに移動してパスを受け取ります。(図1)

受けるときにつぎへパスを渡す方へ体の向きを変えてトラップ。ワントラップしてからCの選手へパスを出す。この時も、CとBは、アイコンタクトを行ってからパスと動き出しを行う。(図2)

パスは、コーンとマーカーの間から出ないように正確に強く送ります。

パスを出した選手は、出した方のコーンの後ろへダッシュで移動します。

ポイント

パスを受ける前から点線で囲んだエリアに移動しない。←試合ではマークにつかれる。

受ける前に目と目を合わせるアイコンタクトをしっかりする。

トラップをパスを出してきた方向に向いてしないように、ワンタッチで、次の方へ向く止める

これらができないと、ただのパス回しになってしまいます。「アイコンタクト」→「動く」→「ワンタッチで次へ向きを変える」→「アイコンタクト」→「パスを送る」と言いった一連の動きを脳に刷り込ませる練習です。

脳に刷り込ませる理由の過去記事はこちら↓

ただのパス回しになったら、試合では、生きてくることが少ないので、そこを指導しましょう。始めは、上手くいきませんが、時間をかけ、繰り返しすれば、可能になります。

難易度アップ&競争意識を高めるために、Aの位置と対角線のCの位置からも同じ向きに同時スタート、お互いに追い越されないようにする。正確に出来るようにして下さい。雑になるだけになってしまう、恐れがあります。

左回り、右回りどちらも行いましょう。