周りを使う練習  Practice using around

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どうもどうも、おはこんばんにちわ!サッカー練習をすると、子供の頃は、ボールに集中しすぎて、周りを見れなかったことを思い出すゴラッソです。

あーだこーだ言う前に今日の、練習を紹介していきたいと思います。

周りを使う練習  Practice using around

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説明

パスをつなぎながら、攻撃方向にある3つのゴールを目指す。サイドに置いてあるコーンゴールは、ドリブル突破のみとする。

ポイント

一方向のみのゴールを目指さずに、3つあるゴールどれも狙えるように、パスを受ける前から周りを見ること。また、ボール保持者以外の選手がしっかりコーチングするように促す。有益な情報交換(声だし)ができるようにする。

ストロングポイントを意識して

今考えると、子供の頃は、まったくサッカーを知らなかったなと思う、今日この頃です。今でさえ少しは、分かってきているつもりだが、世界のサッカーは、常に進化していってます。2018ロシアワールドカップでは、イングランドセットプレーでのゴール率が高く、空中戦を制していました。確かに背の高い選手もいたが、イングランドは32チーム中17位。真ん中くらいですが、総得点11点のうち8点がセットプレー。5点がヘディング、3点がPK。自国の特性を生かした得点が多いのが話題になりました。セットプレー時に動くフォーメンションは計算されたもので、バスケットボール化する戦術とも言われてました。

世界のサッカーがこう進んでいくかは、分かりませんが、自国のストロングポイントを存分に発揮し戦っていくことが、大切であることが、わかる。

日本は、一時期、体型似てるのでメキシコのようなとか、スペインのようなサッカーとかを目指すとか話題になっていましたが、マネをすることがいいのか?と違和感を感じたのを当時、覚えてます。やはり強くなるためには、自国のスタイルを突き詰めるのがイングランドをみて感じました。

日本も、サッカー発展途上国。これからスタイルをしっかり築いていくでしょう。

俊敏な動き、規律のとれたチームワーク、素早いショートカウンターが、世界と戦える武器。こういう武器を使って、少年サッカー時代から「同じイメージを持って」行うことが、全体の底上げとなるでしょう。

子供たちのチームつくりも同じです。個々のストロングポイント、チームのストロングポイントを各々に自覚させ、彼らが、「同じイメージを持って」チームを作ることが、サッカーしかり、サッカーを通しての「教育」になるのではなかろうか