仕掛けろFW、焦るなDF サッカー練習 2対1+1

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数的不利の状況で、どう守るか?数的有利の状況でどう攻めるか?ゴールを決めるためには、どの様に意識改革をしなければならないか?サッカーでは、数的不利、有利をどのように攻略するかが、勝敗を決める大きな分かれ道です。

小学生を指導していると、守備側は、ボール保持者に一発で飛び込み交わされ、シュートを打たれる。攻撃側は、シュートチャンスがあるのにもかかわらず、チャンスを逃す。そんなシーンをよく見かけます。外から見ていると、ウイイレやFIFAのテレビゲームをしてる感覚になるので、「なぜ、シュートを打たない?」「一発で飛び込むな」とか思ってしまいすよね?

子供たちも、ピッチ外から見ていれば良く分かってるのにピッチ内に入ると、冷静さを失う。それならば、外から見た状態から、中に入っていく「攻撃と守備」の練習の提案です。

数的有利・不利

サッカーは、中学生以上ならば11対11、それ以下なら8対8の同数で行います。ボールに関わってくる人数をキリトッてみると、4対3や3対2、2対1と言う状態が試合中では、作られます。今回は、2対1から、2対2と言う、最少人数単位の練習です。



時間をかけないFW、遅らせるDF 練習内容

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説明

ベースは、2対1のシュートゲームです。青が攻撃側、赤が守備側です。

赤のボール保持者が、青の攻撃側へパスを出したらゲームスタートです。

攻撃側は、ゴールへ。守備側は、赤いコーンの間へパスもしくわ、ドリブル突破で得点が入ります。どちらかが点を獲るか、タッチラインを越えたら、終了です。

ポイント

守備側からパスを出すところからスタートなので、守備側は、数的不利の状況からスタートです。守備側の1人は、簡単にかわされるとシュートを打たれてしまうので、絶対に一発では飛び込まず、仲間が戻るのを待つ為、時間を稼ぐようにDFします。

逆に攻撃側は、数的有利なので、DFが戻ってきてから組み立てるとシュートチャンスを逃すので、DFが戻ってくる前に、パスorドリブルで仕掛けるのを意識しましょう。

ゲームスタートの守備側からのボールを出す距離で、双方の難易度が変わってきますので、レベルに合わせて変えていきましょう。

また、ピッチサイズもレベルに合わせて変化させてください。

GKは、人数やレベルに合わせてつけてください。

動きに慣れてきたら、構成する人数を増えしていく。

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