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少年サッカー練習。個人練習ですべきこと。これから始める人も必見

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サッカー始めるにあたって、うまくボールを扱えないと面白くないですよね。しかし、上手くボールを扱えないから逆に面白いのですけどね。矛盾しているところです。

それでも、ボールを自由自在に扱えることは、サッカーと言う競技の礎でもあります。

ボールの持ち方、触り方、扱い方には、決まりはなく、自由に個人が動きやすいようにしてもらえばよいのですが、サッカーと言う競技で活躍しようと思ったら、ボールだけに集中しないことが大切です。相手やゴールと言う目的があってのスポーツです。より多くの情報を触覚、視覚、聴覚、の感覚器官で処理を行い、目的であるゴールを奪う。ボールのみに集中してしまうと、様々な情報を得ることができず、ゴールを奪われてしまう。

ジャングルで生きるカメレオンのように目をグルグル回して周囲の情報を掴むことが大切なスポーツです。

サッカーのスター選手

ペレ、リベリーノ、ガリンシャ、ディ・ステファノ、ケンペス、マラドーナ、ベッケンバウワー、クライフ、ジーコ、メッシ、ジダン、ロナウド、ロナウジーニョ、C.ronaldo、アザール、ムバッペ、ネイマール、

と有名どころの名前を挙げましたが、誰一人同じドリブルフォームやキックをする人はいません。各個人がプレイしやすい型で行えばよいのです。ドリブルなんかで言えば、型にハマらないほうが、動きを読みづらくて良いと思います。

私が大好きな選手の1人であるドリブラー、アルゼンチンの「ディ・マリア」。彼は、ほんとに、お世辞にもかっこいいとは言えないフォームでドリブルをします。

引用 Rafael Football

最近の言葉を借りるなら、「ヌルヌル動く」そんなイメージがあります。

独特な感じでほんと上手いですよね。



8の字ドリブル練習

ドリブラーの紹介をしたところで、今日はドリブルの個人練習の提案です。

サッカーは上手くボールをコントロールをすることが楽しさでもあります。

練習用紙のダウンロードはこちら

説明

マーカーを2つ、1.5-2mの間隔で置く。

ドリブルで8の字にまわる。

ポイント

両足を使うこと。

タッチ数を増やすこと。

マーカーの回り方では、

  • インサイド
  • アウトサイド
  • 足の裏

この3つは、両足スムーズにこなせるようになろう。

これらが完璧にできるだけでも、飛躍的に上達します。

個人で自宅でこっそり練習する場合には、マーカーでなくても、ペットボトルなどでも良い。

この練習は、コツコツしていくことがポイントとなります。飽きたらやめたらよいのです。気長に気楽にやっていきましょう。特に初心者の人は、両足使うと全然できないと思います。コツコツとやっていきましょう。

あくまでも、遊び感覚で。

アレンジとして

引用 justfootball academy

この動画を参考に個人練習を行のも良いと思います。

あくまでも、ボールに集中しすぎないことがポイントです。次のマーカーの位置をドリブルしながら確認する、マーカーをかわすたびに、顔を上げる、そのようなことが必要になってきます。

敵がいるのを想像して個人練習をしていきましょう。

他の個人練習の記事として

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