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色々な年代と色々な人たちとサッカーしよう

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どうも、おはこんばんにちわ!サッカーで友達がいっぱいできた。ゴラッソです。サッカーでは大人数でする機会が多いので、すぐに色々な人と仲良くなれます。小学校・中学校では同年代と、高校以上では、色んな年代やサッカー女子、外国人、ほんと世界共通言語のようなサッカーですよね。

色々な年代と

ゴラッソが、以前ブラジルにサッカーの勉強に行ったとき、ストリートサッカーをみました。そこでは、まず、2対2が始まりました。ゴールはペットボトル。皆、裸足で行いって、次第に2対2が、3対2になり・・・6対6、10対10くらいになってました。そして、大きなお兄さんがいたり、明らかに小学校低学年くらいの子もいたり年代もバラバラでした。ゴール前で体を張る子、ボールを奪うのが得意な子、フェイントしまくる子、足のめっちゃ速い子、色々でした。また、年上のお兄さんがするテクニックを小さい子がマネてみたりと、生でテクニックを観察できたりと素晴らしい環境でした。

大きな子に、体でいったら、負けるので小さな子は、接触プレーをさけたり、自分のストロングポイントを発揮できるプレーをしたり、みな色々なことを考えながらプレーしているようでした。いわゆる、とんがったプレーヤーばかりでした。



日本では

サッカーが習い事に分類され、年代別にカテゴリー別にし、スパイク、トレーニングシューズを履いて、人工芝でサッカーしてます。ブラジルとは環境が全く違うものです。また、縛られた環境の中プレイするので、ミスを恐れ、チャレンジに欠け、みな、「あんぱい」なプレイしかしない。我をもった、とんがったプレーヤーは、姿を消し、個性的なプレーヤーは少ない。

怪我の事や体格差、発達の事で、年代別にカテゴリー分けしているのでしょう。確かに正論であると思いますが、果たしてそれでよいのでしょうか?

勤勉な日本人だからこそ

勤勉な日本人だからこそ、色々な情報や、文化を取り入れながら、柔軟に指導していくのが良いと思う。発達や体格差を加味しながら指導するのも良いけど、一様にそれだけを貫くのは、何か違和感がある。定期的に年代を越えてサッカーをする。そこで、どうしたら、自らが活躍できるかを考えさせるのも、自分を知る事に繋がる。明らかに体格差があればどうプレーしたら良いか、考える。

結局、公式戦などでは、体格の良い選手を使う小学生のチームとやったりするわけで、

「あんなデカいやつには、勝てんわ。」

と言い訳をする。普段から年上の人とやっている場合は、大きな子への対処法を知ることができるから、様々な、年代とプレーするのもとても、勉強になりますよ。

過去記事→子供たちへ

仲間

上手くなるだけではなく、年代という垣根を飛び越えて、仲間もできる。これこそがサッカーだと思います。色々な年代の仲間が出来れば、普段公園で遊んでいるときに、一緒にサッカーしたり、大きいお兄さんが下の子に優しく気遣いをしたり、声をかけてくれたり。そういった繋がりを持ち、成長すると自然にサッカーも上手くなってくる。

異国のサッカー文化を取り入れながら、指導していくのも新たな発見があるかもしれませんよ。